24時間自動販売機のホットメニュー「台湾飯」を食べてみた。

四方山話

エアコンはつけっぱなしの方が電気代がお得だという説に疑いを持つうーちゃんです。部屋の換気をするときもエアコンつけっぱなしの方がお得というニュースを見たんですが。本当か?

さて、今回はなんとなく見たことはあるけど実際食べたことはないあの自動販売機を使ってみました。

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絶妙に手が出しにくい軽食の自動販売機

これこれ。パーキングエリアによくあるやつ。

商品について与えられている情報が写真のみなので絶妙に手が出しにくい。「本当にこの写真のご飯が出てくるのだろうか」「おいしいのだろうか」「この機械の中はどうなっているのだろうか」など、食べたい気持ちよりは不安が勝る。

だから、気になっていたけれど、買ったことはなかった。

せっかく見つけたので勇気を出して「台湾飯」を買ってみる。370円。安いのか高いのかはまだわからない。

「この写真はイメージです。」がこわいです。
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ホットメニュー「台湾飯」実食ッ!!

注文と同時に温めるので出てくるまで待つ。パッケージされて出てくる。冷凍食品のニチレイフーズの商品なんだね。(左上にロゴがある。)

ご飯はちゃんとフィルムで密閉されている。アツアツ。

・・・美味しい。台湾に行ったことないので比べようがないのだけど、ちょっと癖があるスパイシーなご飯だ。量は210gと記載されている。一食分というより小腹が空いたときに食べる量だね。

210gはだいたい「麺爺」の油そば並盛一杯分よりちょっと少ない量だ。

「麺爺」とは僕が学生の時にバイトしていた油そば屋だ。早稲田で学生に人気のお店である。たいていの学生は、麺爺の油そば何杯分かで換算するクセがつく。

それは僕だけかもしれない。

油そば専門店 麺爺
早稲田店 馬場下店 西早稲田店 ラボ

ニチレイフーズ+自動販売機+電子レンジ

ニチレイフーズと自動販売機と電子レンジは最強の組み合わせだ。調べてみると、1993年からこの事業を始めている。(参考:ニチレイフーズ、2008年プレスリリース
彼の方が年上だった。

勝手なイメージから敬遠していただけだった。君もどこかで出会った際は、体験してみてほしい。

ちなみに、この自動販売機は「安心お宿プレミア新宿駅前店」に行ったときに見つけた。

更新:近い将来に販売終了・・・?

どうやらニチレイ自動販売機は近いうちに終了してしまうらしい。

これはニチレイフーズの担当者にインタビューを行った記事だ。Twitterのトレンドに載るほど話題になった。メニュー開発の苦労話や映画「ワイルド・スピード」に登場したことなど、フード自動販売機の歴史を知ることができる。

この記事によると、2010年に自動販売機自体の生産が終了してしまったらしい。今後は引退を待つだけだそうだ。

図らずもタイムリーな話題になってしまった。

コメント

  1. t.t. より:

    ホットメニューたしかにいろんなところで見ますが、美味しいの?高くない?って思ってしまって手が出せませんね
    でもニチレイフーズならハズレがない気がします、うーちゃんの食レポ見てそういうことにしておきます(笑)
    あとはうどんやそばも食べれるホットメニューらしき自動販売機もありますし、便利な時代にそんなレトロチックな自動販売機はワクワクしますね(食べるとは言ってない←)

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