一人でじっくり遊べるSwitchのインディーズゲームの個人的おすすめ

ゲーム

こんにちは。うーちゃんです。

今回は前回のマンガに引き続き、Switchのゲームを紹介する。うーちゃんが実際にやったゲームの中でも、一人でじっくり遊べるものたちだ。

Switchを持っていなくても、スマホやPC、プレイステーションで配信されているものもあるので、興味があるタイトルは検索してみて欲しい。

この前、馴染みの友人と「パネルでポン」をやったところ、15秒くらいで負けた。僕の知らないコマンドを使ってた。

スポンサーリンク

どう森、スマブラ、マリカだけじゃない

スイッチはどう森やスマブラ、マリオカートといった誰もが知っているゲームだけではなく、インディーズゲームも大量に配信されている。

インディーゲーム(Indie game)とは「Independent game」(独立系ゲーム)の略称で、個人や小規模の開発チーム、新規独立系企業、同人サークルなどによって作られたビデオゲームタイトルの総称である。国内では和製英語の「インディーズゲーム」とも呼ばれている。自作ゲームや同人ゲーム、フリーゲームもこれに該当する。
引用:インディーズゲームとは{ニコニコ大百科(仮)}

簡単に言うと、低価格面白いゲームがたくさんあるぞということだ。

スポンサーリンク

一人でじっくり遊べるおすすめのSwitchゲーム

僕が実際に遊んだインディーズゲームの中から、一人でじっくり遊べるゲームを紹介する。飽きっぽい性格である僕の遊んだ時間・日数を一緒に記すので、参考にして欲しい。

ゆけむり温泉郷

定価:¥1500(Switch版)
ジャンル:シュミレーション
遊んだ日数:4日
遊んだ時間:約18時間

手軽に遊べる。ハマりすぎ注意。

経営シュミレーションゲームが無性にやりたくなる瞬間ってあるよね。そんな時におすすめなのが、カイロゲームの「ゆけむり温泉郷」だ。

客室やお店、温泉を設置して温泉宿を経営する。施設の配置によって景観や魅力が高まるので、パズル的な要素もある。難しいこともなくテンポよく遊べる。とにかく絵面がかわいい。

宿が大きくなってくると、アリの巣を作っているような気分になる。

(音注意)

4日で18時間遊ぶくらい短期間でガッとハマるゲームである。とにかくカイロくん(ラスボス的な立ち位置)をお客さんとして呼びたいその一心で頑張れる。

カイロゲームの豊富なラインナップ

温泉宿だけではなく、ゲーム会社、スキー場、デパート、寿司屋などなど、様々なシュミレーションゲームを配信している。Switchだと体験版でだいぶ遊べるので、試しにやってみてほしい。
カイローゲーム公式サイト

CELESTE(セレステ)

定価:¥2160(Switch版)
ジャンル:アクション
遊んだ日数:6日
遊んだ時間:約8時間

没入感のあるストーリーと音楽。高難易度。

Celeste [Indie World 2018.5.11]

スーパーマリオのもっと難しいやつ。「セレステ」はいわゆる死にゲーである。

死にゲーとは、極端に難易度が高かったりミスに対するリカバリー手段が無いに等しいなどの理由でゲームプレイ中に何度も死ぬ事を前提としたバランスのゲームのことである。
引用:死にゲーとは{ニコニコ大百科(仮)}

その中でも、主人公へ感情移入してしまうゲームだ。そう設計されている。
主人公とともに困難を乗り越えていこうというプラスの気持ちになれる。

(音注意2)

めっちゃやってた気がするんだけど、8時間しかやってなかった。難しいから手は遠のくけど、記憶には残る。ゲーム自体のやりこみ要素は半端なくあるし、一回体験してほしいのでおすすめしちゃう。

ゲーム記録画像を載っけておく。(一応、ネタバレ)

ゲーム上手い人からするとショボすぎる記録画像だと思うんだけど、ストーリー的にこの瞬間、めちゃ嬉しい。

Automachef(オートマシェフ)

定価:¥1750(Switch版)
ジャンル:シュミレーション
遊んだ日数:17日
遊んだ時間:約22時間

頭脳と力技でハンバーガーを提供する

「効率的に」このワードが好きな君にはこのゲームをおすすめ。「オートマシェフ」は完全オートマチックに料理を提供するゲームだ。

複雑化していく要望に効率的に応えるために、効率的に機械を配置し、効率的にレシピを処理しなければならない。

(音量注意3)

結果として、力技でゴリ押しするときも出てくるけど、まあそれも良しとする。

今、ちょうど難しい問題に直面していて、ちまちま試行錯誤している最中だ。

グノーシア

グノーシア ゲーム紹介映像

定価:¥2480(Switch版)
ジャンル:SF人狼ゲーム
遊んだ日数:6日間
遊んだ時間:約17時間(クリア)

「グノーシア」探しを繰り返して、真実に迫る

人間の敵「グノーシア」を議論で見つけ出す人狼ゲームだ。SFジャンルなのは、主人公が「グノーシア」探しを何度もループして体験することになるからだ。

単純な人狼ゲームとしても面白いが、それに加えてループというSF要素に惹きつけられる。「グノーシア」とは何か。なぜループするのか。この謎を解くために、何時間でもプレイしたくなってしまう。

僕も人狼ゲームのルールを知らないまま始めたが、チュートリアルがわかりやすいので安心してほしい。100回以上人狼ゲームをすることになるので、どんなに初心者でも今後の人狼人生に役立つレベルまで自然と上がっていくだろう。

余談:My Nintendoアプリで自分のゲーム記録が見れる

最近、配信された任天堂アプリ「My Nintendo」のマイページで、今まで遊んだゲームの記録が見れるようになった。今回の遊んだ日数や時間のデータはそこからとった。お試しあれ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました