何度も読み返したいマンガ個人的おすすめ3選

四方山話

はい。うーちゃんです。
最近、久しぶりにマンガを全巻買いした。せっかくのなので、おすすめのマンガをいくつか紹介したい。それもちょっと他の人が言わなそうなやつ。

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マンガは人生の教科書になり得る

小説や映画と同じように、マンガは人生の教科書になり得る。なぜなら、物語を通して浮かび上がってくる哲学やメッセージがあるからだ。

それらを参考にしたり参考にしなかったりすることで、いろんな物語を内包しながら生活することができる。

つまり、マンガは勉強にもなるし、役立つ。読んだほうがよい(ゴリ押し)

困った時や悩んだ時に読み返すマンガが君にもあるはずだ。

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全巻買いしたおすすめのマンガ

さて、今回はうーちゃんが何度も読み返したいと思って全巻買いしたマンガの中からいくつかを紹介する。マンガの画像をクリックするとAmazonページに飛ぶから気をつけて欲しい。

ぽっかぽか


ぽっかぽか コミック 全15巻完結セット (漫画文庫)

いつも元気な田所家。のんびりマイペースの麻美に夫・慶彦、娘・あすかの愉快な3人の家族が、今日も近所のユニークな人たちを巻き込んで…!? どこにでもある家庭のほのぼのとした幸せを描いた、“天下無敵のファミリー・ロマンス”

『ぽっかぽか』第1巻 あらすじ

この「ぽっかぽか」が最近、全巻買いしたマンガ。1〜5巻まではすでに持っていて残りの巻を買った。

どーん

家族の日常を描くほのぼのとしたマンガ。しかしながら、1話1話どこかでホロッとする。

『ぽっかぽか』は、何も語ろうとしていません。何かを訴えようとしているわけでもないし、何かを教えようとしているわけでもない。でも、この物語はなぜか、僕らの心の奥底にぐっと入り込んできます。

『ぽっかぽか』第2巻「解説・語らず、歌え」ミュージシャン・楠瀬誠志郎

まさにこの解説のとおりである。おそらく主婦層に向けたマンガだか、26歳男でも、ぐっとくる。

悪女


悪女(わる)(1) (BE・LOVEコミックス)

落ちこぼれOLの田中麻理鈴(まりりん)は、近江物産のロビーで出会った男性に一目惚れ。名前も所属もわからない彼のことを知るために、出世して人事課長になることを決意するが…。オフィスという名の魔窟(ダンジヨン)でサバイバルしながらの王子さま(プリンス)探し。石田ひかりと倍賞美津子のコンビでTVドラマ化もされた、深見じゅんの笑いと感動のコミック。さあ、麻理鈴の冒険の始まり!

『悪女』第1巻 あらすじ

「ぽっかぽか」と同じ作者である深見じゅんさんのマンガ。「悪女」を先に読んでから、「ぽっかぽか」に行き着いた。

落ちこぼれOLである主人公が「出世」と「恋」をまるでRPGゲームのように発展させていくマンガ。さまざまな困難を(ゲームで例えるなら)バグ技用いて乗り越えていく様は痛快であり、もし君が会社員なら主人公や他の登場人物と自分とを重ねてしまうだろう。

連載され始めたのが、男女雇用機会均等法が施行された直後であったという時代背景を考えると、よりインパクトのあるマンガなのではないだろうか。ハマるよ。

暗殺教室


暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!

『暗殺教室』第1巻 あらすじ

「暗殺教室」は比較的最近の人気マンガ。映画化もしてるね。
最強の生物である殺せんせーが担任になってしまった落ちこぼれクラスの生徒たちが、その担任を暗殺しなければいけなくなってしまったマンガ…。わかりづれぇ。。。実際、そうだからしょうがない。

「暗殺」と「教室」がセットになることで、一味違う「バトル」と「日常」が楽しめるのはもちろんなんだけど、一番好きなところは「手入れ」。

殺せんせーが歪んだ登場人物たちを「手入れ」していくことで、より成長させていく。この流れがよいね。

大事なものは何かを教えてくれる

どのマンガも僕に大事なことはなにかを教えてくれる。大きく捉えるとそれは自分の幸せとはなにかということかもしれない。ストーリーを通して、考えるきっかけを与えてくれる。

もし興味があったら読んでみて欲しい。

君が何度も読み返したいマンガはなにかな?

コメント

  1. […] 今回は前回のマンガに引き続き、Switchのゲームを紹介する。うーちゃんが実際にやったゲームの中でも、一人でじっくり遊べるものたちだ。 […]

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