約1万円のGoogleワイヤレスイヤフォン「Google Pixel Buds A-Series」レビュー。日常生活にとけこむ丁度良い使いやすさ。

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Android勢のみなさん、こんにちは。うーちゃんです。
前に使っていたワイヤレスイヤフォン壊れてしまったので、2021年8月に発売された「Google Pixel Buds A-Series」を購入しました。

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イヤフォンケースの持ち感が丁度良い

最初にする話が音質ではなくケースかよと思うかもしれないが、重要だ。毎日持ち歩くものとして、ストレスを感じたくない。

卵型のケースでシンプルで可愛らしく、触り心地は程よくマット、ポケットに入れても邪魔にならない40g。リラックスアイテムとしてずっと触っていたくなるデザインだ。

ケースの磁石強め?
冷蔵庫の扉にくっつけることができるくらいケースの磁石が強い。

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ちょっとした手間を減らしてくれる丁度良いイヤフォン

「使いやすさ」とは手間を減らしてくれることだ。
その点、この製品は使いやすい機能が充実している。個人的にお気に入りの機能を紹介する。

接続機器の切り替えが楽

スマホからPCなど接続機器の切り替えは、前もってペアリングしておけばワンタッチでOK。接続解除して再度接続し直す手間が減る。

Googleアシスタントが声ですぐ起動する

イヤフォンを装着し「OK、グーグル」と言えば、Googleアシスタントが起動する。わざわざスマホを起動しなくてよい。これが楽。アシスタントを起動する手間が減ると、アシスタントを使う機会が増える。

たまにGoogleアシスタントがミスる。

本当にビビるから…。

着け心地よく、取れない

「固定用アーチ」の補助があり、取れにくい。押さえつけられている感覚もあまりない。落とす心配が減る。

音量を周囲の環境に合わせて自動調整

周囲の環境を内蔵マイクでチェックして音量を自動調整してくれる機能がある。「アダプティブサウンド」機能と呼ばれる。音量を調整する手間が減る。

ノイズキャンセリングも音声取り込み機能もないが空気孔がある

残念ながらノイズキャンセリング機能や音声取り込み機能は搭載されていない。しかし、空気孔がある。イヤホンを装着しても外音が適度に聞こえる。耳の密閉感が少なく、正直これが一番楽かもしれない。

ノイズキャンセリングや音声取り込み機能は製品によって性能差があるのも事実。空気孔と「アダプティブサウンド」機能で日常使いは問題ない。機能切り替えの手間が減る。

その他セットアップや細かい設定はGoogle Pixel Buds アプリから設定可能。(スマホのPixelを利用の場合はアプリなしでそのまま直接設定できる。さすが純正!)

音質わからんけど今まで使った中で一番好み

音質を語るほどのこだわりはないが、今まで使ってきたイヤフォンの中で一番好み(5000円~1万円の価格帯を使ってきた)。柔らかい音がする。
「バズブースト」機能があり、重低音を補強してくれる。不満ないので使っていない。

前製品の廉価版だがこれが楽

「Google Pixel Buds A-Series」は前製品「Google Pixel Buds」(販売終了)の廉価版後継機だ。定価11,900円。機能を絞った代わりに価格を抑えている。

  • Andoroidスマホ向け
  • ノイズキャンセリング機能なし
  • 無線充電機能なし

これらの点をどう考えるかが選ぶ基準になりそう。

「Google Pixel Buds A-Series」を1ヶ月程度使っているが、日常生活にとけこんでいる。価格に対しての満足感もある。コストパフォーマンスにこだわりがあるAndroid勢の方々におすすめしたい。

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