宇宙を感じる「ROKR」木製3D立体パズルを作ってみた。ゼンマイ式オルゴールと連動してちゃんと動く。

日常

お久しぶりです。うーちゃんです。
前々から「ROKR」というブランドの木製立体パズルが気になっていました。

ついにAmazonで購入したので作ってみました。
手こずりながらも、5時間ほどで完成。

実際の組み立て過程や難易度、感想など書きます。

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ネットサーフィンかTwitterか何で見つけたのは忘れてしまったが、ROKRのプラネタリウムを模した立体パズルが気になっていた。購入を迷っていたポイントはROKRがどんなものなのか検索してもあまり情報がでてこないこと。

しかし、「宇宙」「木製」「組み立て式」「レーザーカット加工」「3Dパズル」「歯車」「オルゴールで動く」ここらへんのキーワード類に心が惹かれないだろうか。

もちろん、マーケティング的に強いキーワードだけ強調しておいて、品質が悪い商品なんていくらでもあるのだが….。

Amazonで買ってしまった。引力が強かった。宇宙だけに。結局なんだかんだ理由をつけて買ってしまう。
完成予想図がとても可愛らしく、デスクの上のインテリアにもぴったりだなとイメージがふくらむ。
いくつか種類があるのだが、「プラネタリウム」がお気に入り。

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必要なものはすべて付属。小さいパーツには予備がある。

開封するとこんな感じ。

木材以外にオルゴール、ビーズや部品など必要なものは付属している。工程に書いてあるニスは付属していないが、動作に問題はないみたい。

型抜きされた板からパズルのピーズを取り外して説明書の図面通りに組み立てていく。
説明書は英語だが図面を見ると理解できる。

ピースには図面と対応する英数字が印字されている。小さいピースの場合は型の板の方に書いてある。

失くしそうな小さいピースや壊れやすそうなピースには予備がついている。予備には+マーク印字)
優しい設計。

土台の角の部分のピースを型から取り外すときに亀裂を入れてしまったときは「終わった…」と絶望したが、予備ピースを見つけたとき歓喜した。

もちろん予備がない繊細なピースもあるので気を抜いてはいけない。
組み立てにボンドは必要ないが、勢い余って予備がないピースを壊してしまいそうな人はボンドを用意しておいた方が安心。

組み立て難易度は進行具合とともに上がっていく

作成開始から2時間程度でここまできた。
序盤は易しいので、こんなものかと舐めていると痛い目にある。実際、気を抜いたときにパーツを間違えるなどしている。悔しい。

うまいこと段階的に難しくなっていく。接着剤を使わず、各ピースを力で押し込んでくっつけていく。序盤でピースのはめ方や部品のクセに慣れておくとよい。尖っている部品もあるので、扱いには十分気を付けて。

後半、必要な工具を木材で組み立てて使用する場面もやってくる。クラフトゲームのお助けアイテムと同じような楽しさを感じる。

謎のアイテムたち

実際このアイテムたちがないと製作がかなりきつくなる。

ちゃんと完成できた。品質も問題なし。

2日間かけて合計5時間程度で完成した。

オルゴールのゼンマイを回すと、歯車がかみ合い惑星が宇宙を回りながら音楽が流れる。
ミュージカル「CATS」の「メモリー」という選曲もバッチリあっている。ちなみに惑星のビーズパーツは何色か用意されていて、好きなのを設置できる。

正直、輸入品であるしネット上のレビューがあまりなかったのが不安だったのだが、ちゃんと動いた。
説明書通りに作れば、ちゃんと動く。当たり前のことなのかもしれないが、素晴らしい。
予備パーツがあることや組み立てに必要なものが付属している点など優しい設計なのも嬉しい。

適度に自分の不器用さと向き合える気持ちよさ。

細部まで可愛らしい

いわゆる図画工作があまり得意じゃない。だから難易度が高いこのROKRの立体パズルは私向きではない商品だ。しかし、段階的に難しくなっていく絶妙な難易度。予備パーツがある安心設計。工具も木材で作るクラフト感。これはパズルエンタメだ。

そこそこの失敗を繰り返しながらも、投げ出さなければオシャレなものが完成するんだという達成感と自己肯定感が得られる。

適度に自分の不器用さと向き合える時間をつくることができた。子供向けではない、大人向けのおもちゃだ。

日常
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うーちゃん

とある男性のブログ。日常の延長線上で気づいたことを徒然なるままに。ダンスしたりガジェットを買ってみたり遊びに出かけたりその記録を更新します。

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